日本茶屋ハトハのこだわり

戦国時代、茶の湯は武将たちの社交の場でもありました。

昭和時代、家族団欒の真ん中には急須と日本茶がありました。

そして、令和という現代。

ドリンクやライフスタイルの多様化により、日本人と茶の関係性は大きく変化しています。

同時に、茶の健康作用や海外進出など、日本茶には新たな可能性も広がっています。

かつて、日本茶が人と人をつないでいたように。

私たちは、日本茶によってあらゆるヒト、モノ、コトをつないでいきます。

 

つなげる、茶。

CONNEC-TEA

 

■生産者と消費者をつなげる

日本一の茶産地、静岡県牧之原台地や、宇治茶最大の茶産地、京都府和束町など、日本各地の茶をお届けしていきます。

 

■歴史と現代をつなげる

葛飾北斎「冨嶽三十六景」の浮世絵を使用したパッケージを採用するなど、日本茶とともに伝統文化を現代に伝えていきます。

 

■日本と世界をつなげる

フランスのオーガニック日本食品販売サイト「BiSHOKU」からヨーロッパ各国にハトハのお茶を展開しています。

  

■人と人をつなげる

日本橋人形町にて、つながりの場を提供する「日本橋CONNECT」とのコラボ日本茶カフェ「日本茶屋ハトハ 日本橋」を出店しています。

 

<日本茶屋ハトハがお届けするお茶の主な産地>

■静岡県牧之原台地

静岡県の中西部、富士山と駿河湾、大井川を臨み、茶の栽培に適した温暖な気候と水捌けの良い土壌に恵まれた、牧之原台地。

明治初期、江戸幕府が倒れ、時代が大きく変わったことで失業した侍や川越人足、そして地元農民が、それまで原野であったこの地を開拓。150年余りの時を経た今、日本一の茶産地と称される広大な茶園が広がり、現在では主流となった茶の製法「深蒸し茶」や世界農業遺産「茶草場農法」など、新たな茶の時代が切り拓かれました。

 

■京都府和束町

京都府南部に位置し、宇治茶の約40%を生産する和束町。鎌倉時代初期から茶の栽培が始められ、特に高級茶の産地として、江戸時代には御所にも納められていました。

澄んだ空気と、昼夜の寒暖差の大きな気候、そして幾重もの山々と清流が生み出す霧。和束町には、茶の栽培に理想的な環境がすべて整っています。一面に広がる波形の茶畑と、そこに息づく農家の営みが織りなす美しい情景は日本の原風景を思わせ、桃源郷ならぬ“茶源郷”とも称されています。